Kei Knowledge INC 梶@  ⇒English

                  
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◆会社の目的:

 民間航空運送は時代の要請と技術の進歩に支えられ目覚しい発展を遂げました。 
 今後もそうであることに疑いはありませんが、その根底を支える安全も同時に
 向上しなければなりません。

 事故が起きた場合、その影響は搭乗者だけではなく地上の人命や財産にも及び
 ますので、航空機の設計、運航の方法、操縦士のライセンス、整備などは厳しい
 ルールに基づいてなされます。 

 もし世界の各国が夫々独自なルールで航空機を作り、飛ばすと仮定しますと、
 安全な国際航空運送は成り立ちません。 したがって諸々のルールには国連の
 機能(ICAO)によって国際的な統一がなされており、各国の法規はこれに基
 づいて制定されています。 統一ルールの原型となるものは1910年代には
 すでに存在していましたが、その後約100年の世界的な技術の進歩や事故の教訓
 を反映して、具体的且つ詳細なもの(ICAO ANNEX)として発展を遂げてきました。

 航空機は一般には百万点にのぼる部品で構成されていると言われています。 
 そこでは電子、構造,材料,燃焼等の多様な最先端の技術が応用されていますが、
 その設計や製造には厳しいルールが課せられています。  運航の方法(例えば
 飛行する高度や速度)についても、例えば航空路などの限られた資源を安全且つ
 有効に活用する上で様々な約束事があり、ここでも人工衛星を利用した航空管制
 など常に新しい技術が導入されています。 又整備には常に航空機の耐空性を
 新造時と同様な状態に保つことが求められますが、そのための検査の方法,修理
 や改造についても定められた手順に則り行われます。 操縦士のライセンスを
 維持するためには技量だけではなく常に最新の全体情報を正しく理解している
 ことが求められます。  

 このように航空機の運航は幅広い最先端技術を背景に,数多くの職務があって,
 且つそれらが相連携しハーモナイズすることで成り立っています。 
 例えるならば、無数の種類の木で出来た途方もない大きな山の佇まいようなもの
 です。

 航空のシステムでは、従事する者が夫々に定められたルールに従って自分が
 担当する木の手入れを行っていれは、自然に山全体の容が保たれる仕組みに
 なっているのですが、それでも少数の者は木の一本一本の状態と山の全体の容を
 同時に把握している必要があります。

 そうした広範に亘り技術とルール全般に通じた人材には長年に亘る経験が要求され
 ます。 個人としての能力は十分でも経験がシステムの一部分に止まるばあいも
 あり、そうしたノウハウを持った人材の数は航空の裾野が広い米国などとは異なり、
 わが国では数が限られているのが実態です。

 Kei Knowledge INCにはこのようなノウハウを持った人間が集まり,或いは
 ネットワークすることで航空界の要請に応え、さらにこれを次の時代に継承
 してゆくことを目的としています。

◆アソシエイツ:

  中溪正樹(代表) Nakatani Masaki
 
  佐藤 和信 Satou Kazunobu

  道本 徹 Doumoto Toru

  菊池真一郎 Kikuchi Shinnichirou

  河野 宏明 Kohno Hiroaki
  
◆取得資格と受講履歴:
 ISBAO Auditor accredited by IBAC
  Training ISO 9000:2000 certifiyed by RWTUV usa
  Auditor Training ISO 9001:2000 certified by TUV ESSEN